顔のむくみがたるみの原因になる?

顔のたるみは加齢のせいだと思っていませんか?もちろん、顔がたるんでしまうことの原因のひとつとして、加齢はあります。でも実は、顔のむくみもたるみを引き起こすひとつの要素なんです。

 

顔のむくみは、体内に水分がため込まれていることを現しています。体内の水分が上手に循環しないと、昼間など立って生活している時には足のむくみとして、夜横になっている時には顔のむくみとして現れます。また、アルコールを摂取しすぎたり、新陳代謝が悪くなったりすると体内の水分量が増えてしまい、むくみとなって現れてしまいます。

 

顔のむくみは一過性のものだからと、のんびり構えていませんか。ところが、むくみをそのまま放っておいて何もケアせずにいると、むくんだ皮膚の下に老廃物が残りやすくなってしまうのです。年と共にむくみの部分が重力に従って下がり、顔のたるみとなることも考えられるのです。
むくみを顔のたるみの原因にしないためにも、顔のたるみがあったらすぐにでもケアをしてむくみ解消しましょう。

 

 

顔のむくみの原因として真っ先に思いつくのが、アルコールの摂取ですよね。飲み会の翌朝には顔がむくむという人も多いことでしょう。顔のむくみは困るけれど飲み会には行きたいですよね。そんな時には、お酒を飲みながら、お水も用意しておいて飲むようにしましょう。アルコール濃度が上がりすぎて体が水分をため込むことを防ぐことができます。おつまみには、塩分の多い揚げ物や肉類ばかりではなく、野菜や果物を食べるようにしましょう。

 

睡眠不足で顔のむくみが現れることもよくあります。もしもどうしても夜きちんと寝られずに顔のむくみが出てしまった場合には、リンパマッサージなどをしてできるだけ早くむくみを取るようにしましょう。

 

 

また、普段からサプリメントを飲んでおくと、顔のむくみの解消が期待できます。体内の塩分を排出し水分をため込むことを防ぐ効果のあるカリウムは、むくみの防止にも役立ちます。カリウムを摂ることができるサプリメントを飲んでみるのもおすすめの方法です。